デザイン

2009
2009
2005
2005

2009年

画像をクリックすると大きいサイズでご覧になれます。

秋輝堂オープンドア 2009 東京森のテラス
秋輝堂オープンドア 2009 東京森のテラス2009/12/15-17 秋輝堂オープンドア 2009 東京森のテラス2009/12/15-17 秋輝堂オープンドア 2009 東京森のテラス2009/12/15-17
秋輝堂オープンドア 2009 東京森のテラス2009/12/15-17 秋輝堂オープンドア 2009 東京森のテラス2009/12/15-17 秋輝堂オープンドア 2009 東京森のテラス2009/12/15-17

リンク

Tokyo Mori no Terrace: http://www.moritera.com



クリスティーヌ ケイユー・シュヌーラー、 ベルギー ビジュアルアーティスト

プロフィール

Christine KEYEUX

- 1944年 Paris 生まれ

- 1948年、インターナショナル且つマルチ文化都市として知られていた、タンジールで教育を受ける。

- 1961年、17歳、マーケティングの勉強のためドイツ入りするも、芸術に引かれる。

- 1968年、ベルギーに居を構え、手織物に出会う。独学で手織りを学び、タペストリー、衣服の製作を始めると共に、ルヴァンラヌーヴに於いて手織りのワークショップを主催。その後韓国人の友人より、中国古来の紙の紡ぎ技法を紹介される。

- 1980年より、多様な可能性を持つ “紙” に魅せられ、ニス、コーティングテクニックにより耐熱、耐湿性に優れた紙を作りだし、コラージュ、編み込み、紡ぎの3技法による、ジューウェル、絵画、装飾品、衝立等の制作を開始。

- 1987年以降、オーストリア、ベルギー、中国、フランス、ドイツ、ハンガリー、イタリア、日本、モロッコ、ポーランド、ポルトガル、スペイン、スロヴァキア、スイス、アメリカなどの世界的に有名な展覧会、アートギャラリー、個人等に招かれ、下記を受賞。

  • Sonderschau Form 2000 : フランクフルトインターナショナル フェアー
  • Design 21 : Unesco, House of Nations (2000) 北京
  • Design 21 : Unesco House (2001) パリ

2000年、幼友達の住むタンジールに戻った際、メジナにて、モロッコの生んだ 14 世紀の旅行家・探検家、イブン・バツータの墓に出会い、新プロジェクトを思い立った。

新プロジェクトとは、5-12歳の子供達を対象に、イブン・バツータのストーリーをテーマにした、“ペーパーワークショップ” を主催し、彼のパーソナリティーを学び、子供達に創造性を育んでもらおうというもの。

2003年 6-7月、イブン・バツータの生誕 700年を機に、AL BOUGHA 財団の招聘に応じ、地元のアーチスト、教師、親やスポンサーの協力を得てペーパーワークショップ

“Si, Tanger m’etait conte, … la fabuleuse histoire d’Ibn Battouta”  を開催。

240人の子供達が参加、その作品 (30 x 40 cm のプレートに糊付けされたペーパーワークが参加者一人ひとりのイブン・バツータ物語を表し、 14 枚からなる巨大なフレスコ画となる) はタンジール現代美術館に展示された。(フォトギャラリーをご覧下さい。)

このペーパーワークショップは下記イベントに繋がった。

  • ショーモン・ジスツー/ベルギー 2004年 9-10月 “Sur les traces d’Ibn Battouta de Tanger a Chaumont” (タンジールからショーモン迄、イブン・バツータが辿った道)
  • ブリュッセル サン・ジョス/ベルギー 、2005年11月 “Ibn Battouta… c’est toi” (イブン・バツータ…それは貴方)
  • タンジール/モロッコ 2006年8月 “le retour d’Ibn Battouta” (イブン・バツータの帰還)
  • ダルナ/モロッコ 2007年 5-6月 “Nous avons toutes les couleurs pour nous tous et aucune pour nous seuls”  - Lotfi Akalay - (肌の色は違っても人はみな一緒、誰も一人ではない  - Lotfi Akalay -)

2008年9月 : クリスティーヌはモロッコで生活苦に喘ぎ、そして社会から阻害された母親や

シングルマザーの支援組織 《100% Mamans》 を継続的に支えるべく、新しいプロジェクト 《100% 宝石》 を思いついた。

母親達を指導し、伝統的なモロッコの素材と様々なフォルム・カラーを組み合わせた 100% ハンドメードの宝石を作りあげ、それら作品を 《100% Mamans》 が販売する事により得られる収益で、母親達の持つノーハウの価値化と彼女達の社会復帰を目指している。